↓旅から戻ると、「使った切符」を纏めて、写真に撮っておきたくなる…
↑大概は…旅から戻った後に何となく寄る近所の喫茶店のテーブルで撮るが…
<青春18きっぷ>のようなものは、何らの面倒もなく、そのまま持って帰ることが出来るが…その限りでもないモノは、駅で駅員さんに「記念に持ち帰りたい…」と申し出て、“無効”とか“乗車記念”というようなスタンプを押してもらって持ち帰る…
今般は…札幌駅で<青春18きっぷ>を求めた…それを手に列車で新千歳空港に向かい、空路で福岡に飛んで、福岡空港から博多まで地下鉄で出た後、早速に博多・小倉、小倉・門司港、下関・小倉と使用した…
2日目は…小倉・中津、中津・杵築、杵築・大分、大分・臼杵、臼杵・佐伯、佐伯・延岡・宮崎と使用…
3日目は…宮崎・都城・えびの、えびの飯野・都城、都城・西都城、西都城・鹿児島中央と使用…
以降は福岡空港から新千歳空港に戻ってからの使用…新千歳空港・札幌・岩見沢・旭川で使用…
最終日の5日目は旭川・稚内で使用した…
何か“中抜け”な感じだが…北海道内と九州とで、存分に使用した感じである…<青春18きっぷ>で着いた駅で改札を出る際、駅員さんが居る駅では“下車印”をお願いする。辿り着いた駅名が残って記念になる…今般は、日豊本線沿線の駅名が見える他方に、北海道内の何となく馴染んだ駅名が見えるのが面白い…
鹿児島から佐賀、長崎、福岡に関してはJR九州の“ネットきっぷ”を使用した。精確には“ネット予約”とすべきかもしれない。と言うのも、佐賀・長崎、長崎・博多は“ネットきっぷ”と呼ばれる企画料金が適用されているようだが、鹿児島中央・佐賀に関しては“ネット予約”というだけのようだ…
“ネット予約”の御蔭で、<はやとの風>、<しんぺい>、<九州横断特急>という各列車に乗車出来て、乗車券そのものは割安な「鹿児島中央・佐賀」の“通し”で求めて、熊本・鳥栖を普通列車で移動後、鳥栖・佐賀は自由席特急券で<かもめ>に乗車したのだった…
“ネットきっぷ”に関しては「<かもめ>の往復」のようなものだが、往路は787系、復路は885系と違う種類の車輌だったのが愉しかった…
今後も…こういう具合に「使った切符を持ち帰る」ということは続けてしまいそうである…
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント