『明月』

眼に留めて入手した“明月ブランド”の焼酎が美味かった…造っている場所が宮崎県えびの市…戦国時代には薩摩・大隅の島津家と日向の伊東家の争いの舞台ともなった地域…何処か惹かれるものが在った訪ねてみた…

↓なるほど…「地元の銘酒」である…


↓えびのを訪ねた時、地元の農業を護る“田の神さぁ”も、田の脇で寒そうに佇んでいた…


↓「温暖な地域」という印象も強い“宮崎県”とは思い悪い光景だが…


↓こういう木が在るのは“宮崎県”に他ならない…


このえびので造られている“明月ブランド”の焼酎…何か妙に恋しくなり、年末にえびのの業者に発注し、拙宅に送って頂いた…

↓今般は、これを入手した!!

明石酒造 宮崎県 【芋焼酎】 明月 25度 900ml

価格:1,048円
(2015/1/5 19:48時点)



↑言わば“オリジナル”の<明月>である…

最初はストレートで…非常にスッキリしている!!「芋らしい味わいながら、独特のキレがあり、まろやかな舌触り、コク深いのど越しはふるさとの味わい」と謳っている焼酎だが「なるほど!!」という感じだ…

そしてお湯割りに…すると、材料由来の甘味が際立つ!!これは素敵だ…地元のえびのでは「一番人気!」らしい…

この<明月>は「世の中を明るく照らし、人々の心が満月のようにまぁるく明るく、そして円満になりますようにとの思い」で命名されたのだという…「芋らしさ」を損なわずに際立てる程度に米焼酎がブレンドされているというが、その辺が「スッキリ飲み易い」ことの“秘訣”のようだ…

大変気に入った“明月ブランド”の“オリジナル”を試すことが叶った!!マダマダ挨拶言葉は「あけましておめでとうございます」なこの時季…<明月>を頂いて、「心が満月のようにまぁるく明るく、そして円満になりますように」と念じながら杯を傾けると、善いことでも在るかもしれない…

ところで…今日の稚内は月が明るかった…

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