佐賀から長崎へ移動し、“移動手段”を確保すべく路面電車の“1日券”を入手して動き始めた。昼食を愉しんでいた間に天候が好転した…
↓辿り着いたのは眼鏡橋である…
“眼鏡橋”…石造アーチ型橋梁の一般名詞でもあるが、この長崎の古い橋を即座に思い出す名でもある…
1634(寛永11)年に初登場し、1648(慶安元)年に破損して修復され、以降長く修復されながら使用されている。1982(昭和57)年の水害では深刻な被害は受けたものの、流失は免れているという…
↓雨が多少続いた後なのか、川の水量が多い感じがした…
↓中学生か高校生と見受けられるグループが、何やら写真でも撮ろうと川の方に下りている様子が見えた…
眼鏡橋辺りは、老若男女がそれぞれに愉しんでいるという風情が好い…更に“日本語以外”の話し声が聞こえている場合も少なくない…
何か非常に「長崎らしい」或いは「“長崎”と聞けば思い出す」ような感じの場所だ…
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