夜の門司港駅に到着し、辺りを歩き始めた…
↓路面電車が現れて、一寸驚いて足を停めた…
この電車…100型という、西鉄が運用していた車輌だそうだ…1940年に初登場し、1962年に現在の姿に改造されているのだという。1971年には自動ドア化されている。1985年に“西鉄北九州線”の一部廃止を受けて、この100型は引退したそうだ…
↓何か、妙に味わいが在る…
↑或いは、こういう夜に出くわしたことで、「より強い印象」を与えてくれたのかもしれない…
“西鉄北九州線”はなかなかに隆盛を誇った鉄路であったということだが、1970年代以降はやや退潮し、代替道路の開設や、国鉄の列車が充実したこと等を踏まえて順次路線の廃止が進んだという経過のようだ…
100型電車…これは概ね「往時の姿」の塗装になっていると見受けられるが、この門司港の現在の場所では、2010年から展示されているそうだ…
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