頻繁に飛行機に乗る訳でもないので、「上空からの眺め」が良好な場合には、少し心躍るものが在る。個人的な希望を言えば…「どの辺りを飛行中」とか、「右側の○○な型のモノが△△」というような情報が、もう少し判ると嬉しいが…
12月15日、「札幌・東京+東京・福岡」と、如何にも「航空会社の看板路線」という雰囲気の2本のフライトを乗り継いだ。何れのフライトも人気が高い路線で、何やら込み合った感じの機内ではあったが…早めに予約をした段階で、窓側の席、それも主翼に視界を妨げられない後方を押えてあったので、比較的好天な中で機窓を愉しんだ…
↓着陸に向けて高度を下げる旨が伝えられ、次第に「下界の様子」が見え易くなるが…羽田へ向かう場合、「遠くに富士山」という場合も少なくない…
↑画面の手前が恐らく千葉県か茨城県で、東京湾が霞み、遠くが西側で富士山が見えている…
↓東京湾を回り込むように羽田空港に近付いているのであろうが、手前に見えるのは千葉県内の工業地域であろう…
↑画面の真中より少し上辺りの港に、「丸く大きな専用容器」を連ねた“LNG船”と思われるモノが見える!!或いは、「サハリンから東京湾に到着の船」かもしれないと注目した…
↓更に高度が下がった…画面奥の富士山の手前には、横浜辺りと思われる高層建築が見えている…
↑画面真中辺り…巨大なタンカーが東京湾内の埠頭に入ろうとしているのであろう。巨体を取り囲むようにタグボートが何隻も集まって、慎重に誘導している様子が覗える…
こうして北海道から南下して来た飛行機は無事に羽田空港に下りた…私は空港内を少し動き、直ぐに福岡へ飛んだので、眼下に眺めた首都圏に入ることは無かった…
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