ウォリアーズは目下遠征中だが…敵地での試合にも拘らず、元気一杯だ!!
対フェニックス戦、対サンアントニオ戦で連敗してしまった後…
↓御覧のような戦績!!
November 13 Brooklyn 99 - 107 Golden State ○
November 15 Charlotte 87 - 112 Golden State ○
November 16 Golden State 136 - 115 LA Lakers ○
November 21 Utah 88 - 101 Golden State ○
November 23 Golden State 91 - 86 Oklahoma City ○
November 25 Golden State 114 - 97 Miami ○
November 26 Golden State 111 - 96 Orlando ○
↑7戦の悉くが“○”(勝利)!!結局「アウェイの試合」としては対フェニックス戦で敗れただけ…「ホームの試合」でも、対サンアントニオ戦で敗れただけ…目下「12勝2敗」である!!
開幕以来の「アウェイ7勝1敗」だが…これは1991-92シーズンと並ぶ成績である…何か今季は「永い低迷期」に突入する以前の、「なかなか“ファイナル”とはならなかったものの、“西海岸の古豪”というような存在感を示していた時代」の好い記録にどんどん並んでいる…
更に…開幕以来の「12勝2敗」だが…これは「チーム史上最高」の成績で、「更なる向上」を目指して長いリーグ戦は続く…
序に、対オーランド戦で勝利した11月26日現在の、パシフィック地区順位を…
1位:ウォリアーズ=12勝2敗 勝率8割5分7厘
2位:LAクリッパーズ=9勝5敗 勝率6割4分3厘
3位:サクラメント=9勝6敗 勝率6割
4位:フェニックス=9勝6敗 勝率6割
5位:LAレイカーズ=3勝11敗 勝率2割1分4厘
西の他地区の様子を伺うと…
ノースウェスト地区では、ポートランドが12勝3敗(勝率8割)、サウスウェスト地区ではメンフィスが12勝2敗とウォリアーズと五分の戦績で、ヒューストンが12勝3敗(勝率8割)で続いている…
東の各地区の様子を伺うと…
アトランティック地区ではトロントが13勝2敗(勝率8割6分7厘)となっていて、「目下リーグ全体で最高勝率」のようだ…セントラル地区はシカゴの9勝6敗(勝率6割)、ミルウォーキーの9勝7敗(勝率5割6分3厘)が首位争いだ。サウスウェスト地区では9勝5敗(勝率6割4分3厘)のワシントンが首位を占めている…
2014-15シーズンの開幕から概ね1ヶ月…各チームは概ね15試合前後を消化しているが…そろそろ“勝ち越し”なチームと“負け越し”なチームの差異が目立ち始める…
そんなことを思いながら各チーム戦績を眺めていて、一つ驚いた…フィラデルフィア…0勝15敗…目下15連敗で「今季未勝利」だ…実はフィラデルフィアは、ウォリアーズがサンフランシスコ地区に移転する前、チームの揺籃期に本拠地としていた街である。ウォリアーズの転出後、別なチームがフィラデルフィアに移転してフィラデルフィア・セブンティシクサーズが登場したという歴史が在る…そのフィラデルフィアが大苦戦である…
何れにしても…ウォリアーズは目下「歴史的!!」とさえ思える快進撃を続けている…現在の遠征だが、この後シャーロット、デトロイトの試合が続く…オラクルアリーナに戻るのは12月2日の対オーランド戦である…
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