対フェニックス戦、対サンアントニオ戦で連敗を喫してしまったウォリアーズだが…
↓見事に立ち直った!!
11/13 Brooklyn 107 - 99 ○
11/15 Charlotte 112 - 87 ○
11/16 @ LA Lakers 136 - 115 ○
オークランドのオラクルアリーナに迎えたブルックリン、シャーロットに連勝し、即座に乗り込んだロサンゼルスで「(目下)今季最多得点!!」でレイカーズを打ち破った!!
ロサンゼルスに乗り込んでの対レイカーズ戦は凄い展開だった。あのコービー・ブライアントが44得点と炸裂していたにも拘らず、ウォリアーズは早い段階からその攻撃力を見せつけ、大差で勝利してしまったのだ…
「彼は何処まで行っても“コービー”で、彼は44得点もすることが出来た訳だ。しかしそれで我が方が致命傷を負わずに我が道を行く限り、彼の威力を限られたものに押さえ込むことも出来る。“コービー”はやはり“コービー”で、彼は何時でも得点に行く。何歳になっていようが関係ない。彼の居るチームとの対戦は厳しいのは当然だ。彼はあんなに凄いライバルだ」とは、カーヘッドコーチの言である。“高卒ルーキー”の時期から注目されていて、永く名門レイカーズを支えるコービー・ブライアントも、今や36歳の大ベテランである。そのブライアントを擁するLAレイカーズは何時でもウォリアーズにとっては“難敵”だが…今季は2戦2勝となっている…
「向こうはどんどんシュートを決めて、手早くこちらを“穴”に落してくれた感じだ。ペースを取り戻せず、多くの得点機会を不意にしてしまった。ハーフコートディフェンスで機会を掴もうともしたが…向こうはボールの廻り具合が好く、それこそ5秒も早い位に得点機会を捕まえていた」とは、奮戦虚しく敗れたLAレイカーズのブライアントの言だ…
↓試合の模様はこちらで!!
ステイプルズセンターのファンは…地元人気選手の好プレーに沸きはしたが…何時の間にか「簡単には追い付けない…」という展開になってしまうという試合だった…
何か“対LAレイカーズ戦”と聞くと…「途轍もなく高く厚い壁に挑む」というような“悲壮感”さえ在ったものだ…2001-02シーズンにオークランドで観た試合では、場内でLAレイカーズに勝った試合のダイジェストを流し、「何者をも怖れない、我らがウォリアーズに声援を!!」とやっていたのを未だに覚えている。選手達だって、ホームの試合にLAの2チームやサクラメントのファンが妙に目立つ状況を嘆いていた…そんな時代も永かった…しかし!!今季のウォリアーズは「俺達は我が道を行く!!」というような、“威風堂々”という雰囲気で、溌剌と試合をしている感じだ…
ウォリアーズは1990年代前半の、“プレイオフ常連”だった頃の記録に迫る活躍を見せ始めている…或いは“栄光”も近いかもしれない!!しかし、それでもウォリアーズは“挑戦者”だ!!好スタートに驕らず、長く厳しいシーズンを進んで欲しい!!
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