Warriors crush Clippers 121-104, remain unbeaten ウォリアーズの連勝が4に!!!! 開幕から4勝0敗!!

最近のNBAのパシフィック地区は、「LAクリッパーズが少し抜け出て、ウォリアーズがそれを追う」というような雰囲気が在り、ウォリアーズにとってLAクリッパーズは、正しく「同地区の好敵手」という感である。パシフィック地区には、昨シーズン以来苦戦中な感ではあるものの「名門の矜持」を前面に押し出して戦うLAレイカーズ、「好選手」が存外に揃っていて、終盤までプレイオフ進出争いに絡まるフェニックス、正しく“御近所”で永く鎬を削るサクラメントと、強敵ばかりな地区だ…この地区に在って、ウォリアーズは長い長い低迷期から、漸く本格的に羽ばたこうとしている!!

こうした中、「近年は殊に手強い…」という感のLAクリッパーズを、オークランドのオラクルアリーナに迎える試合である…シーズン中に計4回対戦する中の“第1ラウンド”である…19,596人と“満員札止”のファンが集う中で催された…

↓ウォリアーズの先発…
Draymond Green(F)
Harrison Barnes(F)
Andrew Bogut(C)
Stephen Curry(G)
Klay Thompson(G)
↑開幕以来4試合、変わっていない布陣だ…

スペインで催された2014世界選手権の全米代表でも活躍し、今や「自他共に認めるリーグ屈指の…」という感も在る、カリー、トンプソンの両ガード…昨レギュラーシーズン後のプレイオフ時点では“負傷欠場”ながら開幕に戻って来たセンターのボーガット…ここまでは誰もが納得だ…

今季から指揮を執るカーヘッドコーチなりの“チーム観”、“流儀”が反映されていると想像出来るのはフォワードだ…このポジション…「我らが主将!!」のリーが健在なら、とりあえず彼が1つを占めるのであろうが…負傷欠場中だ…(今日の試合、短い時間ながらも、今季初めてコートに立つという明るい話題も在った!!)ここに若いグリーンが入り、更に「不敵にして器用な、実績十二分のベテラン」という感のイグドーラではなく、若いバーンズが入っている。恐らく「“6番目の選手”が、長いリーグ戦の鍵」とカーヘッドコーチは考えているのではないだろうか?そこでイグドーラが、その“鍵”である“6番目の選手”に起用されているのかもしれない…

↓対するLAクリッパーズの先発…
Blake Griffin(F)
Matt Barnes(F)
DeAndre Jordan(C)
Chris Paul(G)
J.J. Redick(G)
↑近年のLAクリッパーズを牽引する、ガードのポール、フォワードのグリフィンが元気そうだ…個人的には…低迷期から何とか脱け出そうとしていて「久々のプレイオフ!!」で、かなり盛り上がった2007年にウォリアーズに居た経過が在るバーンズが、一寸気になる…あの頃は、何か“中堅”という感だったのだが、現在はLAクリッパーズ各選手の中ではキャリアが長い方になっていて、「不敵なベテラン」という存在感を示している。

この両者の対戦…「少々意外?」な展開と言えたかもしれない…

試合開始直後の第1クォータ…ウォリアーズが30対20と優位に立つと、第2クォータも35対22とLAクリッパーズを突き離し、65対42で折り返した。そしてそのまま…121対104でウォリアーズは勝利!!ウォリアーズは「無敗の4連勝」となり、LAクリッパーズは3勝2敗となった。

現時点で“無敗”なのはウォリアーズの他にヒューストンとメンフィスが在るのだが…ウォリアーズの次の試合は…対ヒューストン戦である…

↓今日のウォリアーズの様子…

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