現地5月6日付での発表…3年間に亘ってウォリアーズのヘッドコーチを務めてきたマーク・ジャクソンがチームを去ることとなった…
マーク・ジャクソンに関しては「辞めさせられなければならない理由」など思い当たらない…ファンの間では「何じゃそれは?!」とか「馬鹿な…」という反応が溢れているようだ…
ジャクソン指揮下のウォリアーズ…今季は51勝31敗だったが、3シーズン通算では121勝109敗(勝率5割2分6厘)である。低迷期が長いチームなので、「3年間で勝率5割を超える」というだけで立派なものだが…久々の「連続プレイオフ進出」まで果たしている…プレイオフ連続進出を果たした2シーズン(2013-14、2012-13)は98勝(51+47)となるが、これは1990-91、1991-92のシーズンに99勝(44+55)であった記録に継ぐ好成績だ。ウォリアーズがサンフランシスコ(ベイエリア)に来て以来、マーク・ジャクソンは24代目のヘッドコーチということだが…シーズンに“50勝”出来たのは、彼を含めて3人しか居ない…
という具合に、2011年6月に就任して以降、強力に「より好いチームづくり」に邁進し、なかなかの成果を挙げて来た訳だが…今後はウォリアーズのベンチに彼の姿を視ることはない…「残念」、「寂しい」という想いは強いが…大功労者のマーク・ジャクソンには感謝したい…
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