デレク・フィッシャー 「通算プレイオフ試合出場245」=NBA記録!!

LAクリッパーズとプレイオフ1回戦を戦っているウォリアーズの様子もフォローしたいのだが…どうしても綴っておきたい案件が…

デレク・フィッシャー…1996年にデビューしたベテラン選手…LAレイカーズ(1996-2004)→ウォリアーズ(2004-2006)→ユタ(2006-2007)→LAレイカーズ(2007-2012)→オクラホマシティー(2012)→ダラス(2012)→オクラホマシティー(2012-)と各チームで活躍している…1974年8月9日生まれで、現在39歳だそうだ…

この間…LAレイカーズ時代に通算4回の優勝も在るのだが、プレイオフへの出場を重ね、通算出場試合が245になった…これはNBA記録になったそうだ!!

↓プレイオフでのフィッシャーの活躍を纏めたモノが出ている…

↑LAレイカーズで初めてプレイオフの試合に登場した頃から、リーグ記録となったオクラホマシティーでの出場に至るまでである…

記憶に残るのは…久々にプレイオフに進出―フィッシャーが居た頃は果たせなかった…―したウォリアーズの前に立ちはだかった場面だ…娘の手術に立ち会うために離れていたフィッシャーがソルトレイクシティーに舞い戻り、戻った足で会場に掛け付け、見事な活躍で「第8シードながら第1シードを撃破」という伝説的なことを仕出かして勢いに乗るウォリアーズを撃退してしまったのだった…

今季終了後、選手生活から退くという話しも聞こえるフィッシャーだが…プレイオフの試合への出場数に関する記録を残した…こうして記憶にも記録にも残る選手ということになった…

フィッシャーに関しては、ウォリアーズ時代の、デイヴィスやリチャードソンと一緒に「変則的3人ガード布陣」で先発していた頃の様子が記憶に残る…「頑張れ“三銃士”!!」と応援していた…ソルトレイクシティーに移った後、プレイオフ2回戦でウォリアーズが対戦することになった際…「あのフィッシャーが居るチーム…」と気に掛かったが…そのフィッシャーが燃えていて、彼に撃退されてしまうような按配になってしまったことが記憶に残る…

実は…ウォリアーズ時代のフィッシャーが着用していた#4のユニフォームだが、レプリカを大事に持っている…

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