何時の間にかかなり古い話しになってしまっているが、「雪が無い光景」が“当然”という地域に暮らした経験も無い訳ではない。「珍しく雪!?」ということになって、一寸ザワザワとしていた雰囲気を少しだけ覚えている…
↓稚内市と豊富町との境目辺りに在る兜沼駅だ…
↑見事に雪の中である…
サハリンからの復路、新千歳空港到着後に旭川に移動し、酒を呑んで夜食を摂り、夜が明けてから普通列車に乗り込んで北上し、列車が擦れ違いのために7分程度停車する間隙に撮った画だ…
雪で混乱する地域も在るが…雪でも平然と、数少ない乗客を乗せて走っている列車も在る…何か不思議な気がする…
↓或いは「最後まで残りそうな“国鉄型”車輌」という雰囲気も在るキハ54…
↑「雪原に佇む」というような風情が好い…そして…「思う以上に立派に努力して走っている…」と愛着も沸く…
↓サハリンを往来した際の、北海道内での画…

↓序でにサハリンの画…

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