↓極め付けなのはこれであろう…
↑「開会まであと○日」とカウントダウンする看板である…
大掛かりな催事に関して、こうした“カウントダウン”の看板が登場することはよく在る…
「006」となっている。「あと6日」ということだ。この数字が3桁の「180」前後だった辺りで、偶々看板を視ていたが、とうとう「1週間を切った」ということである…
↓看板は画が切り替わるようになっている。
↑何気なく視ていると、測った訳でもないが、20秒位と思われる間隔で細長くなっているパーツが回って画が変わっている…
細長くなっているパーツが回って画が切り替わるタイプの看板だが、ユジノサハリンスク市内では時々視掛ける。切り替わらないタイプも含めて、「街中の看板」が存外に目立つ。加えて、懸垂幕的な建物の壁を使う広告も眼に留まる…
ロシアは「ウィンタースポーツ大国」であり、「是非!!」と強力に運動してソチ五輪開催が決まった。開催に向けて、相当に大掛かりな開発が行われることになって、「どうなんだ?」という話しも在ったように記憶するが…とうとう「一週間を切った」のである…間もなく「選手団が現地に入って調整中で…」というような話題も出て、華々しく開幕し、各競技の話題が溢れるようになるのであろう…
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