ユジノサハリンスク:ロシア正教の聖堂(2014.01.30)

何度も通り掛っている場所の、何度も視ているモノでも、季節が変わると様子がかなり違って見える場合が在ると思う。

積雪寒冷地に在っては…「積雪の見られる時季」と「以外の時季」とではかなり様子が変わることも在る…

↓ロシア正教の聖堂である…
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↑初めて当地を訪ねる日本の方で、ここが記憶に残るという方は多いと思う…

ロシア正教関係の建築は、やや独特な様式のモノが目立ち、何か「ロシア!!」という感じがするものだ…

ここに関して「積雪の見られる時季」に実際に近くで眺めた記憶が余り無い…そういう訳で何か非常に新鮮だった…

↓画面右側の鐘楼の方が道路側である…
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↑横に廻り込んで、建物全般を眺めてみた…

こういうようなロシア正教関係の建築…“雪”が加わると映えるような気がする…

↓少し離れた辺りから望遠で…
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↑降雪も見受けられる空の下、屋根の色が鮮烈で、鮮烈な色を抑えるように雪が被っている…

多少低温だが…こんな風景を眺めながら街を歩くのも悪くはない…

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