↓思わず足を止めて写真を撮った…
↑「謹賀新年&メリークリスマス」という時節の挨拶の文字に、ロシアに独特な感じの三頭立て馬橇(または馬車)の馬である…
日中に知人に会った際…出会った直後に交わした話しは…夏や秋には何度も会っていて、互いにかなり永い付き合いながら「1月に会うのは初めて」ということになり、先方は「ス・ノーヴィム・ゴーダム(謹賀新年)」と言い出した。「未だ“1月”ですから…」と続けたので、私も返した…
「謹賀新年&メリークリスマス」という時節の挨拶の文字が入った看板も、「未だ“1月”だから」ということで“可”なのだろうか?
この看板を眼に留めたのは…実はこの文字のためではない。ロシアに独特な感じの三頭立て馬橇(または馬車)の馬の画が美しいと思ったからだ…
三頭立て馬橇(または馬車)はトロイカと言う。「三者で牽引」ということで、リーダー格を3人据えて運営される組織や機構のことを“トロイカ体制”等と言うことも在る。
実はこのトロイカを一度視た記憶が在る。馬車の方だが…本当にこの画のように、中央の馬は正面を向き、右の馬は右へ首を傾け、左の馬は左へ首を傾けて走る…話しには聞いていたが、本当に不思議だ…
更に馬と言えば、今年の干支だが…ロシアでも一部で干支を話題にする様子だ。十二支のグッズ等も多少在るようだ…
何か非常に「ロシア!!」な感じがして足を止めた看板だが…よく視ると、この種の広告看板を手掛ける広告業者の看板である。ユジノサハリンスクでは、このような「道路脇の広告看板」というようなものが存外に目立つ。この種のモノは時代の移ろいで“規制”も変わるもので、“広告”というものが盛んになった経過の中で“市民権”を強めて行ったのであろう…
こういう「どうでもいいようなモノ」が、他所の地域を訪ねると存外に面白いことが在る…
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