ユジノサハリンスク:日本製と見受けられる除雪車輌(2014.01.30)

降雪が見受けられる中、コムソモーリスカヤ通という場所を歩いていた。方々で除雪作業をしている。建物に住んでいる人や、そこの店舗やオフィスで働いていると見受けられる方が雪を除けている光景も視られたが、「道路管理業務の一部」という按配で、車輌が登場していた場面も見受けられた…

↓こんな車輌が停まっていた…
Yuzhno-Sakhalinsk on JAN 30, 2014 (10).jpg
↑北海道内の街でも視掛けるようなタイプだと思う…日本のメーカー名が車輌に書かれている…

今季は雪が多めでもないのかもしれないが、ユジノサハリンスク市内は車道も歩道も除雪状態が好いように思えた。ユジノサハリンスクは、車が多い感じの街でもあるが、古くから集合住宅が寧ろ主体で、一定の区画に人口が集まっていることから“歩行者”が意外に多い…「歩道の除雪」という問題意識は高いのかもしれない…

サハリンから稚内等を訪ねた方に問われることが多い質問に「何故、街に人が歩いていないのでしょうか?」というものが在る…稚内の場合、“初来日”という方の、多分「10人中7人か8人」は前述のように訊く…だからと言って、稚内等で歩道の除雪をしていない訳ではないが…

積雪が冬季の常態となっている地域では、何処でも各々に“雪対策”を講じる…寒さと降雪という、文字どおり「自然に抗う」ような活動には、とにかく頭が下がる…

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