稚内の銀行支店で1000ルーブル紙幣を予め両替で入手可能であるので、用意しておけばこういうような「一寸した買物」には不自由しない…
午後8時過ぎのスーパー…存外に買物客が居た…「7時から24時」というような営業時間で、何処かへ行った帰り、或いは一旦帰宅してから思い立ってという雰囲気の人達が午後8時過ぎでも目立った…
煙草はレジの辺りで申し出るか、並んでいるのをカゴに入れて求めることになる…飲物は豊富な選択肢から適当に選べば善い…他に何か部屋で頂く極軽いモノでも見繕おうと、惣菜コーナーを眺めた…
↓こんなモノが在ったので求めてみた…
↑“お弁当”である…(写真は宿に持ち帰った後に撮っているが…)
店の名前のシールが貼ってある…惣菜コーナーに出ているモノを造っている場所か、他の請負業者と契約してなのか、とりあえず“プライベートブランド”というモノである。
米飯とおかず…おかずは何種類か用意されていたが、何れも写真のような外観になっていた…
求めてみたのは、鮭の洋風な焼き物がメインのおかずになっているモノだ…“サーモングリル”と言う方が好いのか?
↓開けると、こういう具合…
↑ロシア語のシール等が見えない状態にすると…とりあえず、日本国内の“惣菜コーナー”等で視掛ける“お弁当”にしか見えない…
“サーモングリル”…余り脂っこくない魚だった…魚は“一口大”にカットされている…酸味の在る味付けのサラダが添えられていた…米飯は、ややパサッとした感じだったかもしれない…
この“お弁当”…求めたモノを含め、眼に留まった何種類かは一律に270ルーブルだった…やや乱暴にレート換算をすると、「日本国内なら高過ぎ」に思える内容だが…“外食”系統全般が、そういう流儀で計算すると割高になるユジノサハリンスクでは「こんなもの…」と思えるような範囲の価格だと思う…
日本国内では、この種のモノを求めると、割り箸か何かが付いている場合も在るが…ここにはそういうモノは無かった…
↓そこでこんなモノも求めた…
↑何本も入ったフォーク…19ルーブル…滞在中はこれを利用可能だ…
大食漢の私としては…一寸「慎ましい…」量の“お弁当”だったが…以前には視なかったモノなので、一寸試してみた…
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