↓2012年に初めて訪ねた長崎でも、眼鏡橋を視に行っていた…
>>長崎・眼鏡橋(2012.12.19-20)
12月15日…多少の曲折を経ながら辿り着いてから一夜明けた長崎で、路面電車の一日券を手に好天らしい朝の戸外に出て、とりあえず宿の近くのコンビニで求めた珈琲を啜りながら考えたのは…「先ず、眼鏡橋を視に…」ということだった…
大波止停留所から電車に乗り、築町停留所で乗換えて賑橋停留所へ向かう。長崎で一日を過ごして泊まり、翌朝に何処かへ向けて出発というような、急いだり慌てたりという必要が全くない状況だ…ゆったりと眼鏡橋を視に行った…
朝の早めな時間帯ではあったが…入替り立代りに、続々と旅行者のグループが現れた。或いは「有名」の証左でもある…
↓グループの人達が途切れた合間を視ながら写真を撮っていた…
↑川面の近くに下りて視る…水面に橋の姿が映るのだが、正しく命名由来になっている“眼鏡”のような型になる…
1634年に初めて登場したという眼鏡橋である。琉球で視られた例を除くと、恐らく国内で初めての石造アーチ型橋ということになるらしい…
↓河岸から眼鏡橋の様子を望む…
↑河岸が遊歩道或いは緑地風に整備されていて、なかなかに画になる…
少しずつ光が強くなる中で眼鏡橋を眺めていた…何回訪ねても、その都度毎に「画になる様」を見せてくれる…
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