↓今朝頂いているのはこれだ!!
壱岐スーパーゴールド 22度 300ml×12本 業務用 「玄海酒造」[長崎県]
↑長崎県の壱岐の銘酒!!
去る12月14日…曲折を経て長崎に至り、「一瞥でも出来れば…」と思っていた<ななつ星>を長崎駅で目撃し、非常に昂揚していた中で宿に入ろうとした直前にコンビニに入り、酒コーナーを視た…長崎県の銘酒を頂きたかったが、「一人で一寸…」というには多めな四合壜しか見当たらず、已む無く<いいちこ>を頂いたということが在った…
そんなこともあって、「長崎県の銘酒」というものへの想いが高まっていた…長崎、島原、佐世保、平戸と長崎県各地を訪ねて、「俄か長崎県ファン」という気分の昨今でもあるのだが…
↓「長崎県の銘酒」と言えば、こういう一冊を興味深く読んでいた経過も在った…
>>『壱岐焼酎』
長崎県は山がちな地形なので、“離島”ということにはなっている壱岐に「県内屈指の平野」が在って、麦や米の豊かな生産が在るのだが…この壱岐は早くから焼酎を造っていて、人口が知れている小さな地域ながらも7つの蔵が在って、しかも「九州各地で盛んな焼酎造りの源流?」というような説まで在るのだ…
今般、長崎県への想いが高じて、この<壱岐 SUPER GOLD>という、壱岐を代表するような銘柄の酒を取り寄せてしまった…壱岐は遠いが…発送翌日には壱岐の酒は北海道に上陸し、翌々日にはサハリンを望む稚内に着くのである…素晴らしい!!
今般は「300ml壜12本」というものを取り寄せた。これであれば、「1回に呑む分」が1本なので、非常に使い易い…誰かに「美味いから、試してみて…」と差し上げるにも悪くはない…
早速ロックで頂いたが…これは最早、「やや度数が低く、癖が弱く、材料由来の仄かな甘味も感じられるウィスキー」という感じである。「日本国内にこんなに美味い酒が在ったのか!?!」と感嘆してしまう…
届いた日の夕べにロックで頂き、その翌日の朝にまたロックで頂いたが、今度は一部を“お湯割り”ということにしてみた…“GOLD”という商標の由来かもしれない色の所為なのか、何か薄い茶のような色合いの“お湯割り”が出来上がったが、これが抜群に美味い!!
こんな酒を育んでいる壱岐…何時か訪ねてみたい…「時間帯を問わず、人目を憚らずに酒を呑める」休日のひと時…朝からこの壱岐の銘酒を愉しんでいる…
この記事へのコメント