長崎の路面電車:1803(2013.12.15)

「長崎の路面電車」と聞くと、「永年頑張っている車輛が…」というようなことを思い浮かべるのだが…

↓存外に新しい感じの車輛も混じっている…「随分、新しそうな感じ?!」と注目した…
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↑手前の1803…奥の302とイメージが異なる…

奥の302のような車輛は、余所の路面電車では少々珍しいような感じもする…手前の1803のような車輛は、各地で似ている感じのモノを見掛ける…

この1803…長崎に3輛在るという1800型の1輛である…

角張った車体形状のこの型は、2000年12月に初登場している。最初の2輛は2000年12月に竣工し、写真の1803は2002年1月に竣工しているとのことだ…

最近の車輛は「超低床」を実現するために“連接”の構造となっているが、この1800型はそうした構造ではない。

路面電車は、色々な時代の車輛が現役で活躍中なので、眺めていると“博物館”でも見学しているような気分になることが在る…

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