↓諏訪神社というのは「鎮西大社と称えられる長崎の総氏神様」で「厄除け・縁結び・海上守護の神社」とのことだ…“海上守護”というのが「港町らしい」感じだ…
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↓諏訪神社に近付くと、とりあえずこんな具合だ…
↑坂道に鳥居と石段が築かれている…神社の境内は坂の上のようだ…
↓上の方で一寸振り返るとこういう具合だ…
↑坂が多い複雑な地形の中で色々な建物が建った、長崎の特徴が感じられる…
この日は早朝から動いていて、好天の下、未だ日が高くなり切らない時間帯に諏訪神社に至った。何やら人が大勢集まり、新年を迎える準備の作業を行っていた。そして、その様子を取材しようというテレビクルーも見掛けた…
↓神社の建物はこんな感じだ…
↓何となく目が向いた…2014年の干支ということになる馬だ…
↑これは「神馬像(しんめぞう)」というそうだ…
三菱重工業長崎造船所の前身である長崎製鉄所が、創業記念として神馬像を奉納した経過が在ったものの、戦時の金属製品供出で失われてしまっていたという。昭和天皇の在位60年を記念し、“平和祈念像”の作者である北村西望氏の作品が奉納されたものだという…当時、北村西望氏は102歳だったそうだ…因みに北村西望氏は島原出身とのこと…
何か「坂道を上がって、神馬に出会った…」というような感じだったが、晴れていて若干冷えた日に、こうした場所に立ち寄ってみるのは心地好いものだ…
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