知覧(鹿児島県):独特な街路樹(2013.12.17)

鹿児島には夕刻に入り、翌日を中心に行動し、翌々日の早朝に離れているのだが…鹿児島では強めな雨に降られた…「桜島が見えない」という程度の、なかなかに強い雨だった…

そうした中で知覧を訪ねた。往路は鹿児島中央駅前からのバスで、復路は谷山までバスに乗り、以降は路面電車を利用した。

知覧では…「風雨に抗って歩く」ということでエネルギーを費やしてしまった面も在るのだが…

↓街の通の様子が面白かった…
11416846435_19cfe3c019[1].jpg
↑特攻隊の基地が在った経過の在る街で、戦没者を慰霊する趣旨の灯篭が街路脇に並んでいるが、街路樹の形状が独特だ…

この松の木の感じ…「武家屋敷の庭」を想わせる…なかなかに個性的だ…県道なのか国道なのか確かめていないが、そこそこに交通量も在り―路線バスも通っていた…―、何か「町の主要な通の一つ」という趣では在ったが、雰囲気としては「何処の地域であっても、然程大規模でもない街で見掛ける道路」という感だった。しかし、個性的な街路樹を据えて、何か「当地らしさ」を演出しているような感で、なかなかに好かった…

こんな様子に感心しながら…沿道のコンビニで珈琲を頂いて適宜休みながら「風雨に抗って歩く」ことを続けていた…この日はかなり濡れた…

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック