4連勝!!!!そして明るい話題!!

ウォリアーズは、近年相性が好いデトロイトに勝った後、オクラホマシティー、ユタとホームで3連勝を飾った。

殊に対オクラホマシティー戦は、試合終了直前にイグドーラのシュートが決まり、115対116という劇的な展開での勝利となった!!

この結果、現時点で「ホーム開催」は5試合全勝である!!

そしてウォリアーズはソルトレイクシティ―へ…11月18日の対ユタ戦である…

ウォリアーズは、フォワードにアンドレ・イグドーラ、デイヴィッド・リー、センターにアンドリュー・ボーガット、ガードにクレイ・トンプソンとステファン・カリーという先発で、ハリソン・バーンズがベンチスタートでは出番が多めという布陣が今季は定着している。このソルトレイクシティ―での対ユタ戦もそういう型だ。

ウォリアーズは第1クォータで19対22と僅かにリードした後、第2クォータを17対37と圧倒し、36対59と大きくリードして折り返した。第3クォータでは29対19とユタに流れが傾いたが、第4クォータは22対20と競り合い、試合は87対98でウォリアーズが勝利した。

今シーズンは「ボーガットが元気」であることが非常に大きい!!相手の攻撃を抑え込む上で、「優秀なセンター」が果たす役割は重要だ…ユタはボーガットに行く手を阻まれ、思うように攻められなかった訳だ…

これでウォリアーズは8勝3敗…目下“地区首位”である!!ウェスタン全体でも3位である!!対してユタは、この敗戦で1勝11敗となってしまった…

ユタと言えば…ウォリアーズでデビューしたラトビア出身のアーンドリス・ビーエドリンスが移籍したチームだが…現在欠場中だ…

ウォリアーズの明るい話題!!“オールスター”関係のことである。

昨シーズンの“オールスター”には、デイヴィッド・リーが出場した。1997年以来の出来事だった…

今季だが、早くもファン投票が始まるが、ファン投票の“選択肢”にウォリアーズから6選手(リー、カリー、ボーガット、イグドーラ、トンプソン、バーンズ)の名前が登場した。もしかすると…1995年以来となる「ファン投票での先発」という選手が登場するかもしれない…

「1チームから6人」が選択肢に挙がっているのは、“東”のインディアナ―あそこは今季、すごく元気だ!!―が在るらしいが…永年“玄関マット”的な位置に甘んじ続けたウォリアーズが、こういう型で注目されているというニュースは非常に嬉しいものだ!!

この後ウォリアーズは…11月20日にメンフィスをホームに迎え…11月22日はロサンゼルスへ飛んでレイカーズと対戦し、11月23日はポートランドをホームに迎える…そして遠征…11月26日ニューオーリンズ、11月27日ダラス、11月29日オクラホマシティー、12月1日サクラメントと巡って、12月3日にホームにトロントを迎える。

長く厳しいシーズンは続く…

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