ウォリアーズは「時差の在る地域での試合」も含むものとしては、2013-14シーズンで初めてとなる遠征に出ている。
遠征先での対戦相手…「元気な開幕」で張り切っているチームが続く感だ…フィラデルフィアはウォリアーズと対戦するまで3連勝だった…そしてミネソタ…こちらもウォリアーズと対戦するまでは「3連勝後に1敗」となかなかに元気だった…
ミネソタでの試合…ウォリアーズは106対93でミネソタに勝った。遠征の試合で連勝、遠征出発前の勝利を加えて「3連勝」と乗ってきた!!
ウォリアーズが11月8日に乗り込むサンアントニオだが…サンアントニオも「4勝1敗」と元気で、手強い対戦相手であるが…加えて、ウォリアーズにとってサンアントニオは“鬼門”なのかもしれない…
ウォリアーズは1997年2月14日にサンアントニオで勝っている。これは、サンアントニオの看板選手である、かのティム・ダンカンがデビューするシーズンの前、「1996-97シーズン」の出来事だ。以来、昨シーズンに至るまで「レギュラーシーズンのサンアントニオでの試合で、ウォリアーズは全然勝っていない」という記録が続いている…不名誉―「珍しい記録」が好きな方には「非常に興味深い」?―なことかもしれないが…
殆ど17年間にも亘る間の「負け続け」は、「リーグ記録」らしい…ウォリアーズの「サンアントニオで勝ち」ということでは、今春のプレイオフで1勝出来ているが…それにしても、「1997年2月14日」に産れた子どもは、今や高校生相当年齢ということで、余りにも長い…何とかしたいところである…
ウォリアーズには「明るい話題」と「気掛かり」とが在る…
「明るい話題」…開幕から休んでいたマット・バーンズが前の試合で今季初登場!!今季のこれからに期待だ!!
「気掛かり」…前の試合で左足首を痛めたステファン・カリーが、負傷箇所を検査し、捻挫であるらしいことが判り、試合出場に関しては「様子見」ということになったようだ…
最近のウォリアーズは、従前に比べて「戦力の厚み」が感じられる。負傷欠場をする選手が在っても、その分は他選手が確り補っている…サンアントニオでは、どんな戦いを見せるのか?
どうでもいいのだが…「17年間負け続け」というのを何とかして欲しい…そろそろ“記録”の打ち止めを!!かのティム・ダンカンがプロデビューした―1997-98シーズン以降―後だけで…サンアントニオ対ウォリアーズのレギュラーシーズンでの対戦成績は、サンアントニオの50勝9敗であるそうだ…毎シーズン4試合か3試合の対戦となるのだが…ウォリアーズとしては「オークランドでの対戦の際に、勝ったことも在る」という程度に分が悪い対戦相手だ…Go!Warriors!
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