11月2日のオークランド…ウォリアーズは、サクラメントを迎えての試合で、98対87と確り白星を挙げた…
開幕を勝利で飾り、ロサンゼルスで敗れ、ホームで確り白星…「連敗を避ける」という展開…そして遠征の旅である…
11月4日に乗り込んだのはフィラデルフィアである。
今季のフィラデルフィア…対ウォリアーズ戦までは未だ3試合だが、全勝であった…「開幕で3連勝」と言っても、シーズンは長いので、今後はどういう具合になるのか判らないが…
フィラデルフィアは、初戦では110対114でマイアミを破り、第2戦は102対109でワシントンを破り、第3戦は104対107でシカゴを破っている。何れも、「競り合いを少し抜け出す」という型であって、マイアミやシカゴはなかなかに評価の高い「手強い相手」である…とすれば…フィラデルフィアもウォリアーズにとって「手強い」ということになるかもしれない…
そんな危惧は在ったものの…ウォリアーズは第1クォータで22対36と大きなリードを奪うと、第2クォータも20対30として引き離し、折り返して第3クォータでも23対32とし、第4クォータは25対12としたが、90対110と「強敵を含む開幕3連勝」のフィラデルフィアを相手に快勝した。
試合ではステファン・カリーが大きな存在感を示した。18得点+12アシスト+10リバウンド+5スティール…“3部門二桁”(トリプル・ダブル)である。
フィラデルフィアで8シーズン活躍したイグドーラ…デンヴァーでの1シーズンを経てウォリアーズに移っているが、移籍後初のフィラデルフィアでの試合となった。イグドーラは両チーム出場選手で最多の32得点であった。18本打ったシュートの11本が決まるという好調さだったイグドーラだが、驚くのは“3点”を7/11という高率で決めたということである…
↓この試合では「カリー→イグドーラ」の「アリウープ」が観られた…
↓この試合のイグドーラの「注目プレイ」はこれ!!背中からボールを廻すパス…
次の試合は11月6日のミネソタである…ミネソタは対オーランド、対オクラホマシティー、対ニューヨークで3連勝し、対クリーヴランドで1点差の惜敗を喫していて、ここまで3勝1敗…ウォリアーズと同じ勝敗となっている…
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