苦戦を強いられた…

ウォリアーズはロサンゼルスのステイプルズ・センターへ…LAクリッパーズとの対戦である!!

クリッパーズはロサンゼルスに移転してから30年ということになるらしい…ステイプルズ・センターをレイカーズと分かち合って本拠地としてからは15年…何か「記念の年」という感である。近年はチームが“上向き”で、昨シーズンは「地区首位」だった…

↓ウォリアーズ(GSW)とLAクリッパーズ(LAC)の先発は下記のとおり…
GSW:Andre Iguodala(F) David Lee(F) Andrew Bogut(C) Stephen Curry(G) Klay Thompson(G)
LAC:Blake Griffin(F) Jared Dudley(F) DeAndre Jordan(C) Chris Paul(G) J.J. Redick(G)

双方とも「今季はこういう感じで…」というメンバーを揃えて来ている…

クリッパーズはクリス・ポールやブレイク・グリフィンというような「若きスター」が輝いている…対するウォリアーズは、開幕戦で快勝した5人である…

試合は…第1クォーター途中でクリッパーズに主導権を奪われ、第1クォーターで26対36と先行を許してしまった…以降、この点差が重いものとなってしまい、115対126で敗れてしまった…

相手のボールを奪うスティールが、クリッパーズの15に対し、ウォリアーズは7、ボールが奪われて攻撃権が移動するターンオーヴァーだが、クリッパーズの18に対してウォリアーズは24…リバウンドはクリッパーズの44に対してウォリアーズが33…“数字”が語るのは、「クリッパーズがより多くボールを掴み、加えてボールを奪い、どんどん攻めた」という展開である…

シュート決定率はクリッパーズの42/85(4割9分4厘)に対し、ウォリアーズは40/76(5割2分6厘)となっているが…クリッパーズが9本も多くシュートを打っている…こうなると…“決定率”は主要な要素でもない…クリッパーズの攻勢ばかりが目立った訳である…そしてフリースロー…熱い試合でファウルが目立ち、ウォリアーズが33本、クリッパーズは50本もフリースローを打っている…

“数字”だけ見る分でも…ウォリアーズが敗れた点差の分だけ攻め込まれていた状況が解るが…試合では「ポールのパスからグリフィンがアリウープ!!」という場面が連続したことさえあったという…

ウォリアーズの開幕連戦は1勝1敗に終始した…次は11月2日にサクラメントをホームに迎え、4試合の遠征に旅立つ…

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