39の国や地域から92選手…多国籍化しているNBA…

もう直ぐNBAの2013-14シーズンが開幕する!!非常に楽しみだ!!

2001年に初めてオークランドで試合を観て以来、「何時かこのチームに栄光を…」と応援し続けているウォリアーズ…昨シーズンは漸くプレイオフに進出出来た!!そして1回戦を突破!!ということで、今季の活躍にも期待したいのである…

そんなNBA関係で興味深い話題を視付けた…

>>NBA.com Global: Record 92 players from 39 countries and territories represented

NBA選手の多国籍化が目立つようになって久しいが…2013-14シーズンは92選手が米国以外出身の選手であるという…各チームの傘下選手は15名まで…30チーム在るので、450名以内…92名は「20%強」ということになる…

多くの選手を輩出している国々だが…フランス出身が9名…カナダ出身が8名…オーストラリア出身とスペイン出身が各々5名…アルゼンチン出身、ブラジル出身、イタリア出身、ロシア出身、トルコ出身が各々4名…というのが目立つ…

米国以外出身選手が多いチームだが…サンアントニオは10名(!)…クリーヴランドとミネソタは各々6名…ミルウォーキーは5名…4名居るチームが7つ…3名居るチームが7つ…30チーム中18チームで、「複数の外国出身選手が同時にコートに出る」可能性が高い状態である…サンアントニオに至っては、「先発5人が全て米国以外出身選手」も在り得る在籍数だ…

ウォリアーズは「4名の7チーム」に一つである。昨シーズンは、一昨シーズンの負傷の影響から免れ得ず、やや少ない出場に終始してしまった―今季は大いに期待しよう!!―アンドリュー・ボーガットがオーストラリア出身であることは知られている…フェストゥス・エゼリがナイジェリア出身…ネマンヤ・ネドヴィチがセルビア出身…オグニェン・クズミチがボスニア・ヘルツェゴヴィナ出身である…

2006年に札幌でスロヴェニア代表チームを間近で観て、心動かされたという素敵な思い出の故に、私は「旧ユーゴスラビア諸国出身の選手達」というのは、勝手に親近感を覚えて応援したくなってしまう…ネドヴィチやクズミチが今季のウォリアーズに加入したのは嬉しい!!応援しよう!!

思い出のスロヴェニアの出身選手だが…今季は2選手が居る…フェニックスにゴラン・ドラギチが、ニューヨークにベノ・ウードリフがそれぞれ居る…

2006年に札幌で観た選手の中、当時のスロヴェニアの主将、“ラショー”ことネステローヴィチと激しくぶつかり合ったことが強い印象に残る、イタリアのマルコ・ベリネッリ…ウォリアーズでNBAデビューを果たした選手であったが、今季はサンアントニオでプレーする…昨シーズンはシカゴに居て、なかなか目立っていたように思うが…今季の躍進を期待したい…

それから…ウォリアーズでのデビュー以来応援していたラトヴィア出身のアーンドリス・ビーエドリンスだが…今季からユタでプレイする…ユタの米国以外出身選手で御馴染みだった“AK47”ことロシア出身のアンドレイ・キリレンコは、“大物OB”のジェイソン・キッドがヘッドコーチに就任して何となく盛り上がっている感のブルックリンでプレイする…

思えば…1992年のバルセロナ五輪にNBA選手が登場して以来、NBAは「世界の選手が挑む舞台」というような具合になり、世界各国の代表チームもレベルが向上し、“バスケットボール”が少し変わってきたかもしれない…世界の一流選手達が死力を尽くして長いシーズンを闘うNBAの新シーズンが間もなく始まる…非常に楽しみだ!!

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