↓こんなモノを眼に留めた…
↑「女性アーティスト…誰?」と何となく手にして…
↓裏側!!写真が渋い!!2007年、2008年頃の写真らしい…
↑2枚組みCDである!!
これはウラル地方のウファ出身の女性アーティスト、ゼンフィーラの作品だ…この2枚組みは“ベスト”ということらしい…
1999年にロシアでメジャーデビューの彼女…自らのファーストネームでもある“ゼンフィーラ”という名を冠したグループで歌っている…2013年までに6枚のアルバムが登場しているが、これは5枚目迄の各作品からの選曲となっている…思わず入手である…
ネット上でも、音や画像は色々と愉しむことが叶うが…「とりあえず一曲」ということで、個人的に気に入っている最初期の作品ということになる<До свидания>(ダ・スヴィダーニャ)を御紹介しておきたい…入手したアルバムにも当然収録されている!!
↓レコード版…
↑「少し懐かしいポップスの香り」である!!
↓ライヴ版…
↑「旧き善きロックバンド」という風情が好い!!
歌のサビの部分で「До свидания. Мой любимый город.」(ダ・スヴィダーニャ モイ・リュビームィー・ゴーラド)と入る…実は、色々な街を訪ねて、そこを去る時点になって、唐突に思い出すことが在るフレーズだ…
これは「若い女性シンガーの普通な言葉」としては「さようなら…大好きな街…」という按配だろうが…方々の街を彷徨い歩く中で思い浮かべるフレーズとしては…「再び見えん…愛すべき街よ…」程度の訳語を宛ててみたくなる…
ゼンフィーラは色々な要素を大胆に取り入れた作品創りを続けている。今や“古典”の、ソ連時代末期のロックのカヴァーさえ交じる…多様な作品が在るので「似たような感じ」が少なく、“ベスト盤”を何となく聴くのが非常に愉しい!!
とりあえず、サハリンで視付けて来た、最近のお気に入りである…
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