そういうようなことで「蒸留酒への渇望」というようなものが湧き上がった…稚内は、早朝にやや強い雨に見舞われたが、以降は晴天基調であった。「若干、湿って生温かい?」という具合で、「よく冷えたウィスキーのロック」が好いかもしれないような夕べを迎えている…
↓拙宅に秘蔵の酒から、こんなモノを引っ張り出した…
ワイルドターキー レアブリード
↑54度のバーボンである!!
この“ワイルドターキー”は「熟成された樽の原酒を、度数調整をせずに直接ボトリングする」モノなのだそうだ…「6・8・12年熟成の原酒を厳選してブレンド」ということである…
“バーボン”を名乗り得るのはケンタッキー州で蒸留されたウィスキーだけである!!遥かなケンタッキーから「生の味」が!!非常に贅沢な感じだ…
振り返ってみれば、学生時代に“並行輸入”等で相対的に安価にウィスキーが入手可能となっていた事実に気付き、“ワイルドターキー”は随分と嗜んだものだった…「アーモンド香」等と評される芳香が漂う、深い琥珀色の酒…個人的には何処と無く懐かしい味わいに思える…
「蒸留酒への渇望」故に、何となく頂いた“ワイルドターキー”だが…「空きっ腹」では「効く」感じだ…“希少品”なればこそ、敢えて“おかわり”はせずに、ゆっくりと愉しみたい…
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