↓好天に恵まれた9月7日の夕刻である…
前日からの流れでやや草臥れていたのだが、やや旧い建物に綺麗な外壁材を貼った美しい庁舎が夕陽を受けて輝く様は好い…「街の平和な土曜日が暮れる」様を静かに見守っているような感である…
↓翌日朝…9月8日である…朝食前に戸外へ出てみた…
↑前日の夕刻とは趣が大きく異なる…
ユジノサハリンスク辺りは、地形の状況故なのだろうが、朝夕と日中との気温差が少々大きめであるように見受けられる。そのためか、好天の朝に霧が立ち込める場面も多々在るようだ…
街のど真ん中の市庁舎だが、何か「霧の立ち込む、森の奥深く♪」というような雰囲気も漂う…
↓順次追加中のサハリンでの画…

「少し長い?」と思っていた“島流し”だが…明朝には帰国の途である…
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