運航日誌(2013.09.07-08)

朝起き出して、「暗い」というこちら(サハリン)の感じに、妙に馴染んだような感じがする。「暗い」と一口に言っても、「厚めな雲に覆われていると思えるような感じ」と、「明るくなり切っていない晴天」とでは雰囲気が大きく異なる。今朝は後者のように思える…

昨日は催事の現場に居て、「長いようでいて、それ程でもない」という按配で時間が過ぎた。時折、好天の空を見上げて、「いい加減に引揚げて、その辺を一回り歩きたい…」等と思っていたが…

西日が眩しい感じの中、チャーターのバスで宿に引揚げた。何やら大回りをして、20分の行程に45分を要したような按配であった。とりあえず宿の部屋で椅子に座って、一息ついて立ち上がってみると、何か「足が浮く感じ」がする。こういう時は、とりあえずゆっくりすべきである…

結局、煙草を買いに出て―特段に何も持たずに出て、8箱求めて、小さな売店だったので手頃なレジ袋も無く、無理矢理ジーンズのポケットにそれらを押し込んだ…―、直ぐに宿に戻り、館内のカフェ・レストランで珈琲を頂いた。

珈琲を頂いて間もなく休んだ「つもり」であったが…何となく午後11時頃に気付いて、再び館内のカフェ・レストランへ…静かに珈琲を頂こうとしたが…何やら相当に「聞こし召していらっしゃる」方がいらっしゃって、「煩い…とっとと消えろ…事と次第では消してやろうか…」程度に思ったが、周囲の人が引っ張って行って直ぐに姿を消した。

何か、「日付が変わる前辺り」の時間帯に珈琲でも頂いてゆっくりするというのは、場所を問わず好い…そこから、少しだけ写真を整理して、何となく休んだ…

↓順次追加中のサハリンでの画…
wakkanai097 - View my 'Photomatrix - Sakhalin, Russia on SEP 2013' set on Flickriver

眠りは深かったようで、多少スッキリした…考えてみれば…今日は「日曜日」だ…

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