昨年3月に知り、同年6月にも利用した宿の近所に在る店を思い出して、夕食を愉しみに寄ってみたのだったが…実は過去の利用の際にも確り頂いていた…
ロシアの色が濃い黒パンをカットしたものをガーリックオイルを付けて焼いたという代物である…
Гренки(グリェンキ)が「(パン等を)焼いたモノ」のことで、чесночные(チェスノチヌィエ)はニンニク(ガーリック)の形容詞である…従って「ガーリック・トースト」である!!
これを摘んでビールやウォッカを少々頂いて歓談…なかなかに好い…
日本国内でこれを愉しむとなれば…ロシアの流儀の色が濃い黒パンが、やや入手難かもしれない…私の中では「サハリン屈指のつまみ」という感である…
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