↓こんなモノに眼を留めた…
↑窓辺にプランターを据えて、花で飾っているのである…何度も寄っている場所なのだが…何時の間にか、こういうモノを据えるようになっていた…
最近、サハリンの街ではこの種の「花を飾っている様子」を随分と視掛けるようになった…所謂“ガーデニング”の人気が高まっているのだろうか?
稚内港からコルサコフ港へ向かうフェリーには、稚内を含めた北海道内各地、場合によっては本州方面や第三国を訪ねて帰国するサハリン等ロシアの人達が大勢乗り込む…中に、稚内市内のホームセンターの包み、袋を手にした人が散見することがある。彼らは、花を植えるプランターや、家庭菜園―“ダーチャ”(別荘)と呼ばれていて、郊外に一寸した畑と小さな家が在って、これはロシアでは昔からポピュラーである…休日をこの“ダーチャ”で過ごして家庭菜園づくりに勤しむという話しは珍しくない…―で用いると見受けられる道具や、近年は小さな庭を備えた戸建住宅も増えつつあることから、「庭の芝生を刈る道具」を抱えている人まで居る…
そんな様子も頭を過ぎったのだが、こうして街角に花が据えられているような様子は悪くはない…
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