↑ユジノサハリンスクに着いて、同行した皆さんとの食事に付き合って、近隣を散策し、ミネラルウォーターや煙草を買込んでホテルの部屋に戻ってから、何気なく机の上にルーブルの紙幣と硬貨を並べてみた…
最近は稚内市内の銀行支店―拙宅の近所に在る…―で、金種は「1000ルーブル紙幣限定」ながら「日本円→ルーブル」の両替が出来る。今般5000ルーブルを用意した。17350円だった…序ながら…レートは不利だが、余ったルーブルは「日本円→ルーブル」の両替をした範囲―今般の私の例なら「5000ルーブル以内」…―で、紙幣のみだが「ルーブル→日本円」の両替も可能だ…
以前は、「サハリン上陸後、とりあえず“文無し”」という状況を強いられたが、最近は上述のように食事に付き合って、ミネラルウォーターや煙草を求める程度の現金を予め用意出来るので便利になった…飲み歩いたり、土産等を買い込んだり、若干長めな滞在で金が掛かって等の事由で現金が足りなくなった場合…サハリンの銀行では「日本円→ルーブル」の両替が可能だ…因みに稚内に旅行にやって来るロシア人達は、確り日本円を持って来ている例が多くなった…
何となく「画になる…」と思って撮ってみた写真の硬貨を眺めていた…
↓“1ルーブル”、“2ルーブル”、“5ルーブル”、“10ルーブル”の4種類の硬貨が在る…それぞれに刻まれた文字を視た…
1 рубль(ルーブリ)
2 рубля(ルブリャー)
5 рублей(ルブリェイ)
10 рублей(ルブリェイ)
↑“ルーブル”が確り「語尾変化」している…
ロシア語では、数字と名詞が組み合わさる場合、「1」、「2、3、4」、「5以上」と語尾変化が3パターン在るのだった…こうやって硬貨の写真を眺めるまで…忘れていた…学生の頃に習ったことが在った…
普段…値段を確認するようなやり取りの会話では“数字”しか言わない…例えば「それは…“数字”ですね?」と問い、「そうです…」と返って来るような感じだ…スーパーマーケット方式なら、カゴに入れた品物を求めるのに足りそうな現金を用意して、レジで黙ってその現金を出せば釣銭が貰える。(足りなければ何か言われるが…)故に“ルーブル”の語尾変化の件を忘れていたのだ…
「確り語尾変化した型で文字が刻まれている硬貨」をゆっくり眺めてみたのは、一寸面白いと思ったが…「外国語の会話」というようなことは、「真面目な顔で物真似芸」というような一面も在るもので、余り細かいことを気にする必要も無いと思っているので、正しく「だから??」という話題だ…
↓2013年8月のサハリンの画…

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