フェリーが接岸する“南埠頭”は、1920年代=樺太時代に整備された基本型のままである。埠頭の上にはソ連時代から入っているクレーンが並んでいるが…“北埠頭”はソ連時代に整備されたものである。
↓出航を待つフェリーの船上から“北埠頭”がよく見える…
↑雨が交じっていたこの日…なかなかに渋い色合いに見えた…
“北埠頭”は、主にウラジオストク等との間を往来する大型貨物船が出入りしている。周辺には大きなコンテナも積み上げられている。
ところで…“北埠頭”は「やや東寄り」な位置で、“南埠頭”は「やや西寄り」な位置だ…どうしたものか、“南北”という呼称が付いている…
この日は最後の方に乗船したので、こんな様子を眺めていると、直ぐに船が動き始めた…
↓サハリンの画…

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