『探偵はBARにいる 2』を観て大満足!!

「映画の前売り券」を求めたというのは、何時以来のことであろうか?かなり“前のめり”に「観たい!!!」ということになった映画…

↓予告編!!


↓こちらは少し短いバージョン…


映画の原案となっている小説のシリーズが好きで、第1作も映画館で観たのだったが…第2作も「公開日に稚内の映画館で上映開始」ということになった…

「公開初日の第1回上映」という型で、この『探偵はBARにいる 2』を大変愉しく観た!!!

↓本作の原案はこれだ…
>>『探偵はひとりぼっち』

原案は「80年代の或る日」ということになっているが、映画は「現在(映画撮影中だった2012年頃)の或る日」ということになっていて、原案の小説を巧く膨らませている感である…

マジックが得意で、“俺”の友人でもあった“マサコちゃん”が無残に殺害されてしまった…一件から暫く経ち、捜査に進展も無さそうな状況下、“俺”は事件のことを探ろうとする…が、街の色々な人達はどうにも冷たい…やがて、事件には有名な代議士が関与しているという噂が聞こえてくる…そしてそこに、「大切なファンだった人の死の真相を知りたい」と言うヴァイオリニストの弓子が現れる…

未見の方のお楽しみを妨げない意味で、これ以上は詳述しないが、アクション在り、笑い在り、涙在りの非常に愉しい作品に仕上がっている。大泉洋と松田龍平が演じる「“俺”と高田」の名コンビは健在で、正体が判らない敵、或いは因縁の在る敵と戦いながら、事件の真相に近付く…最終盤は「どんでん返し」的な展開が連発する…そう思っている間に、あっという間に上映終了だった…

「好きな映画を映画館で…」というのは実に愉しい!!

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