あの「2007プレイオフ」以来のプレイオフ進出を果たしたウォリアーズ…第6シードでの出場で、第3シードのデンバーと「7戦で先に4勝した方が次へ…」というルールの1回戦を戦った…
↓これがオークランドの会場の試合前の雰囲気だが…熱い!!
ウォリアーズは「我等が主将」のデイヴィッド・リーが負傷欠場を余儀なくされてしまっていたが、それでもシーズン中に見られた、「ベンチから出場の若い選手達が、日替わりで華々しい活躍を見せる」という場面―こういうのが、応援していて何時も嬉しいのだ!!―も在り、そして「リーグ最凶!!」とも言われる「オークランドの“熱い”声援」の後押しで、シーズン中は「若干、分が悪い?」ようにも見えた相手のデンバーと互角以上に渡り合った…
↓ウォリアーズVSデンバーの6試合…
Game 1: FinalGolden State95@ Denver97 ●
Game 2: FinalGolden State131@ Denver117 ○
Game 3: FinalDenver108@ Golden State110 ○
Game 4: FinalDenver101@ Golden State115 ○
Game 5: FinalGolden State100@ Denver107 ●
Game 6: FinalDenver88@ Golden State92 ○
第6戦では…負傷欠場中の状態で獲得した際には物議を醸した、あのアンドリュー・ボーガットがその力を遺憾なく発揮した…ボーガットの見返りにモンテイ・エリスを放出したことから、“オラクルアリーナ”の催事に姿を見せたオーナーがブーイングという騒ぎも在ったのだった…それが現在は「賞賛!!」に切り替わった…米国のスポーツ関係のコラムで取り上げられている話題だ…
“This is the greatest group of men as far as a team that I've ever been around or seen in my life.”とはヘッドコーチ、マーク・ジャクソンの試合後の言の一部である。「このチームこそは、ここまでの私の人生に在って、私の周辺に在った、或いは観て来た中では“チーム”として最も偉大な集団である」という程の意味であろう…正しく、“主将”が欠場という中でも、チームとして“総力”で闘ってきた…
ウォリアーズの2回戦…LAレイカーズを4勝0敗で退けたサンアントニオである…5月6日(日本時間は7日)から始まる!!
とりあえず…今日は祝いだ!!
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