「札幌から稚内」を車で移動するなら、「都市間バスの経路」が理に適っているのかもしれない…今日は概ねそのコースを辿ったが、一部は違うコースに入った…
↓こんな場所を通った…稚内の領域の西側の海岸部の道路である…
普段は“道道”(どうどう)と呼び習わしている。他地域の“県道”に相当する「北海道道」である。北海道庁の部局が管理業務を行っている道路だ…
この<106号線>は、稚内市から天塩町までの区間である。日本海岸に延びる道路は、北上するなら左手の海の景観が素晴らしい…
それにしても…この路線に差し掛かると、散々動き回った後には「眼に馴染んだ光景…稚内市内に還って来た!!」と思う面も在るのだが…何時も「この先…“街”が在るのか?」という問いが浮かんでしまう…そういう複雑な想いで望む荒涼とした光景だが…この“荒涼感”に妙な愛着も沸く…
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