この間、何となくパタパタとしたが…多少強引に時間を設けて善かったと思っている…
最近、「この辺りの春は、随分とゆっくりとした足取りで訪れる…」等と感じているのだが、そういう状況に馴染んだ感覚では、鹿児島辺りの3月下旬の様子は「初夏!?」とさえ思える風で、何もかもが眩しかった…
遅々として進まない―急ぐものでもないので、ゆったりとやれば善いと思っているが…―写真の整理なのだが…
↓未公開分の中に佳い画を視付けた!!
早朝に、雪の千歳を発ち、空港に着く辺りから晴れ始め、列車の乗り換えのような感覚で羽田で飛行機を乗り継ぎ、次第に高度を下げ始めた鹿児島空港周辺で桜島が見えた…極短い時間だったと思うが…蒼い海と蒼い空に、青味を帯びた山が浮かんでいた…
この辺りを上空から望んだのは全く初めてだったが…「忘れ難い光景」というものになった…
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