私にとって、鹿児島中央駅東口は、限られた鹿児島訪問の機会の中で複数回立ち寄っている場所で、「その様子を眼にしたり、その場所に至った時に大きな安堵感を抱く」場所になっていると思う…2011年12月に「なるほど…こういう感じか…」と初めて視て、2012年12月には「変わっていない…ここだ!!」という具合に再会し、2013年3月には「ここだ!!着いたぁ!!」と少し嬉しくなった…
鹿児島中央駅は新幹線を含む多くの列車が発着している他、辺りは市内や各地とを結ぶバスの発着場所も近く、また眼前に路面電車の停留所も在り、「鹿児島の玄関」という役目を担っていると思う…
↓駅舎への出入りだが、この駅ビル寄りのエスカレーターを利用するのがポピュラーなように思う…
↓だが…どうもこちらが正式な正面入口のように見える…
↑それでも、この階段を上り下りしている人達の姿は余り視掛けない…専ら、駅ビル寄りのエスカレーターが利用されている…私自身、何となくこの階段に寄ってみたが…3回目の鹿児島にして初めてのことであったことに思い至った…だからどうしたということでもないのだが…
鹿児島中央駅は、新幹線開通で改名する前の時期に現在の建物になっていて、改名時に改装を施している。かの水戸岡鋭治氏がデザインしたもので、当初は赤い建物であったものを、黒い建物に改めているのだという…
鹿児島空港からのバスで鹿児島中央駅辺りに着き、とりあえず駅舎内の案内所に寄るなどした際に何となく足を止めて建物を眺めていたのだった…
↓なかなかの好天だったのだが…私の眼には「夏の光線!?」のように映じた…
この記事へのコメント