「雪と氷」の中を抜け出して鹿児島を訪ねてみたことが非常に愉しかったので、最近は連日のように写真を整理しながら眺めているのだが…最も好かったのは「桜に歓迎して頂いた」ということである。
恐らく、「今年の桜」は鹿児島では既に“過去形”になってしまっているのかもしれないが、私の中では「地元ではマダマダなので“未来形”」であるし、「鮮烈な強い印象が残った」という意味では“現在形”だ…
↓鹿児島中央駅にも近い高見橋辺りでは、遊歩道として整備された河川敷が見えるのだが、桜の時期には花が雲のように河川敷に浮かんで見える…
↑こういう様子を視ると…思わず引き寄せられてしまう…
↓勢い良く自転車が通り抜けたり、ジョギングをしている人が居たり、私自身のように桜を眺めてゆっくり歩く人が居た遊歩道…
↑少し広くなった辺りのベンチで、時間帯的には「遅めなランチまたは早めな夕食」という感であったが、お弁当を頂いている人も視掛けた…
後から聞けば、この日は「数日間温かめな日が続いた後に若干気温が下がった」ということで、鹿児島の巷では「寒い」ということになっていたようだが…私の感覚では「初夏のようでさえある!!素晴らしい!!」という状況だった…
↓やや傾いた光に浮かぶ桜…非常に好かった!!
聞けば、この河川敷の桜だが、鹿児島では「ポピュラーな花見の場所」になっているそうだ…
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