鹿児島・長島美術館辺りの眺望(2013.03.22)

鹿児島中央駅の西口側―路面電車の停留所が在る側と逆の方―に高い丘陵が広がっていて、そこの頂上付近に美術館が在り、辺りの眺望が素晴らしいという情報を得ていた…

始発の路面電車で鹿児島駅前に出て、石橋記念公園や東郷墓地公園を訪ねた後、鹿児島中央駅前に移動して、その長島美術館辺りを目指して歩いた。そういう行動には好適な好天でもあったのだが…

鹿児島中央駅の西口側…住宅街になっている箇所が多い…東口側は大きなビルも多く、「県庁所在地!!」、「大きな街!!」というムードで忙しそうなのだが、西口側を視ると…「地方都市」という長閑な感じがする…

目印の長島美術館は丘陵の上なので、恐らく上がる路に看板でも在るのだろうときょろきょろしながら住宅街を進んだ…コンビニを視付けて、何か飲んで一息入れようと近付けば、その長島美術館の看板が眼に入った…

コンビニで求めた牛乳を飲んでから、その丘陵を上がる路を進み始めた…私の感覚では…「一寸した登山」というような感じだった…丘陵の道筋の両側には住宅が広がっていて、甲子園に出場していたこともあったような学校の関連施設と見受けられる看板や、彼岸時季なので人の出入りも見受けられた墓地や、桜が咲いている場所等、「休み休み上がる」分には退屈する暇も無かった…気温はプラスの13℃や15℃という次元だったと思う。薄らと汗が浮かんだ…

↓本当に“山頂”のような場所に長島美術館の敷地!!カッコウ良い彫刻が飾られている…
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長島美術館は、敷地を歩いて通り抜けるのみであれば、特段に入場料は要らない…この時は素晴らしい天候で、私は眺望を求めて辺りをかなり歩き回った…

↓一昨年12月、昨年12月と鹿児島入りに利用した新幹線の線路が左手前で、駅ビルの観覧車が視え、拡がる街並みの向こうに桜島…右の手前に南国風の樹木…「鹿児島!!!」と私が思うイメージである…
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この時は、好天だったので酷く歩いた…長島美術館の敷地ではベンチで休んだが…午後1時30分に“約束”も在ったことから…「美術館の展示は…次が在るか否かも判らないが…“次回”にしよう!!」とすたすたと“下山”を始めた…

“下山”は、何か「重力の導き」という感じで速かったような気がするが…往路に立ち寄ったコンビニの辺りで、非常に空の雲が多くなっていた…

この時は、好天の午前中にかなり歩いたことから、多少日焼けした…夕刻に鏡を視て…「早々と呑んでいるかのような顔色…」と苦笑してしまった…

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