鹿児島空港のB777-200(2013.03.23)

時々雨が交じる生憎の天候ではあったが…3月23日の鹿児島空港の発着便は、大きな乱れもなく運航されていたようだ…ただし、一部の行先に関して、到着予定地の悪天候で引き返す場合が在るというようなアナウンスが何度か流れていた…

空港内で“薩摩きんつば”を求め、食事を愉しんでから保安検査を通って搭乗待合室に入った…

↓大きなB777が待機していた…
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↑何処かから運んで来たモノを下ろしたり、補給をする作業が慌しく行われている様子だ…

このB777-200…羽田まで運んでもらった機体だった…丸みを帯びた胴体から延びる巨大な翼に、小型機の胴体のように太く大きなエンジンが2基ぶら下がっている…近年は、方々の航空会社で「大型機材の主力」のようになっていると見受けられる機種だ…

こうやって飛行機を眺めて写真を撮るのは愉しいが…「空港の搭乗待合室」では、写真を撮り易い硝子窓の際に近付き難い造りになっている場所が多いように思う…その点、鹿児島空港は遮るモノが見当たらず、写真を撮り易い感じだった…

↓巨大な胴体の正面は迫力が在ったが、側面側を見ると、何か流麗な感じがする…
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この日は出発が5分程度遅れるなどしたが…B777-200は雲や霧に霞む鹿児島県の緑の陸地を僅かな時間だけ眼下に望み、直ぐに雲を突き抜けて、雲の上を滑走するかのように太平洋上に出て、紀伊半島沖を掠めて羽田に向かって行き、暗くなった辺りで高度を下げた…

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