鹿児島:桜島の黎明(2013.03.22)

“鹿児島”と聞けば、「街を睥睨する桜島」という光景を思い浮かべる…

桜島が在るのは、鹿児島の市街から東側に相当する。鹿児島の街には、桜島の方角から朝陽が射し込む…

2011年12月、2012年12月と「桜島と朝陽」という光景を視て、写真を撮って愛でていたが…今回も!!

↓一部が紫を帯びた、朝陽が高くなる少し前辺り…これが素敵だ!!
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2012年12月、石橋記念公園に在る天保年間の石造橋である“西田橋”の向こうに桜島が見えて、「何処かの銭湯の壁画のようだ…」等と思ったのだったが…考えてみれば、その辺りに行くと「東の空」(=桜島)が見えることになる…前日午後の晴天が継続することを願いながら、宿に最寄の停留所である高見馬場から始発の路面電車に乗って鹿児島駅前を目指した…ゆっくり歩いて10分程度で石橋記念公園のエリアに至る…

「3回目の鹿児島」だが、3回とも黎明の桜島を望んだ…今回の「鹿児島最終日」となった今朝…前日午後からの雨が混じる曇天を想い、また宿でゆったりしたかったので、敢えて視に出なかったが…「黎明の桜島」は好きな光景である!!

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