好天に恵まれ、12月だというのに上着を脱いで長袖シャツで歩いて平気な位の陽気の中、若干の汗までかきながら城下町を歩き回った…
歩き回っていると「厚焼玉子」なるものが売られているらしい掲示を視掛ける…気になる…
↓城の近くの店で休憩を取り、これを頼んでみた…
「黄色の羊羹??」と思った…とりあえず頂いてみた…はんぺん…ゼリー…プリン…そういう感じがする不思議な食感だった…
聞けば、これは卵黄を解いたものを濾して、粒子を細かくしたものを“型”に入れてゆっくりと蒸し焼きのようにして作るらしい…手が掛かっている…
街で視掛けたのは、これを持ち帰りの土産として売っている様子だった…直ぐに帰るのなら、一つ買って行きたいところだったが…マダマダ先が長い時点だったので、そういうこともしなかったが…
長い歴史を誇る街には、独特なモノが伝えられている場合が在るが、この飫肥の玉子焼などは、そういうモノの好例であろう…何時かまた頂きに行ってみたいものだ…
↓飫肥の様子を含む12月17日の画…

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