4連勝!!現在14勝7敗!!今季のウォリアーズは一味違う!!

シャーロットに乗り込んだウォリアーズである…シャーロットはステファン・カリーの故郷でもある。地元シャーロットを応援するファンが多い中、プロ選手になって活躍中の彼の勇姿を観に来る、彼に縁の在る人達も多かったことであろう…

この日の試合は…最初から「ウォリアーズが主導権」という展開だった…第1クォータは38対23、第2クォータは20対17である。前半終了時点で58対40と18点のリードだ!!

18点リードとは言え、バスケットボールは「最後の一瞬まで加点を競い合うゲーム」である。20点弱という点差が在っても「後半で逆転」という場合が在る…

第3クォータは35対34とハイスコアな展開になった。シャーロットは懸命だが、ウォリアーズも譲らない…第4クォータは11対22とシャーロットの得点が多かったのだが…結局104対96でウォリアーズが勝利!!今回の遠征は、遠征の始めから4連勝である!!「7戦またはそれ以上の遠征で4連勝」という状態だが…1970-71シーズン以来の出来事だという…

「個々の選手が素晴らしいプレーをしているだけではなく、チームとしての闘いぶりが素晴らしい。このチームに“限界”など無い。互いに関わりを保ち、互いを受け入れあう集団が目標に向かって進むことは素晴らしい。私はこのチームの面々を非常に誇らしく思う」とはマーク・ジャクソン監督の言である。今季のウォリアーズ…一味違う“求心力”のようなものが在るのかもしれない…

「互いを信じ合うというチームで在り続けていたし、開催される各試合に、毎回でも勝つことが出来ると信じられるようになってきている」とは“我等が主将”のデイヴィッド・リーであるが、今季のウォリアーズについては、試合開催の都度「必ず勝機は在る!!さぁ!!行け!!」という雰囲気が漂っていると思う。あの「第8シードが第1シードを破った!!」の“久々プレイオフ”のシーズン(2006-07)の時は、当時の先発各選手の“闘う気”のようなものが溢れていて、「底知れぬ意外性を秘めた…」というような“力強さ”或いは“不敵さ”のようなものが佳かったのだが…今シーズンは若い選手達が「少しずつ重ねる自信」が滲みだすような、「試合毎に手強くなっている」かのような“伸びる”感じと“頼もしさ”が非常に素晴らしい!!殆ど毎シーズンのことだったが…“連戦連敗”が醸し出す“苦闘感”、“悲壮さ”、“澱み”のようなものが今シーズンは無い!!どんな相手でも「来るなら来い!!」である…このチームに“限界”など無いのだ!!

こうなると…「あと3つ!!遠征7連勝の大記録を…」ということも夢ではないような気さえするが…次の試合…12月12日の対戦相手は…“あの”マイアミである…こういう時こそ「何物をも恐れない戦士達に声援を!!」というものだ…長いシーズンなので、好調不調の波も在る訳だが…現在のウォリアーズは好調だ!!Go!!Warriors!!

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