7戦の遠征中のウォリアーズ!!先ず2勝!!12勝7敗に!!

何やら忙しくしていた間に、ウォリアーズは長い遠征に出ていた…

12月5日…長い遠征の最初の試合はデトロイトである…

デトロイトでは、前半は互角に渡り合ったが、後半にウォリアーズは“抜け出し”に成功した。27得点を挙げたトンプソンの活躍が目立ったが、104対97で勝利である!!

12月7日…第2戦はブルックリンだ…ブルックリンのアリーナにウォリアーズが登場するのは初めてということになる…

ウォリアーズはここまで11勝7敗…ブルックリンは11勝6敗…両者共に「今季は元気!!」である…ブルックリンが「西海岸初登場」という型となった遠征の中、ウォリアーズはオラクルアリーナで彼らを迎えていたが、あの時はウォリアーズが勝った…

第1クォータは24対31でブルックリンがやや優位に立ったが、第2クォータは31対32と互角な展開で、若干の先行を許した状況で折り返した。

第3クォータ…ウォリアーズは果敢に攻撃し、29対19とした。結果、84対82と逆転に成功した!!第4クォータを競り合ったが、25対20と優位を護り抜き、109対102で勝利を掴み取った!!

この試合…シュート決定率はウォリアーズの5割1分1厘に対し、ブルックリンは4割2分5厘…リバウンドはウォリアーズの47に対してブルックリンが44…「要になる数字」でウォリアーズがブルックリンを上回っている!!

デイヴィッド・リーが非常に元気で、この試合では30得点+15リバウンドを記録…“2部門二桁”(ダブル・ダブル)は今季の19試合中で11試合目である。

今季のウォリアーズは、先発しないベンチから交代でコートに入る選手が“ラッキーボーイ”になって、なかなか目立つ場面が多い。この試合、ウォリアーズの“ベンチプレーヤー”は32得点を挙げたが、ブルックリンは13得点である。こういうような辺りが、ウォリアーズの「今季の元気の良さ」を支えているように思う。

「ブルックリンは素晴らしいチームで、コーチ陣が善い仕事をしているし、各選手も才能豊かだ。我々としては一度対戦経験が在る相手ということになるが。今日は大きな一勝だったと思う。うちの選手達を誇りに思いたい。ベンチから出場の各選手、カール・ランドリー、ジャレット・ジャック、ドライモンド・グリーンは非常に大きな存在感を示した。炸裂する力をチームにもたらしている。ステファン・カリーも彼が如何に素晴らしい選手なのかを見せ付けてくれた。デイヴィッド・リーは特筆モノの試合をしていた。今日の対戦後に思うことだが、ブルックリンはかつての(不振な)チームではない…彼らは“何か”を間違いなく加えていて、各対戦チームにとって“危険な存在”であることに疑う余地は無い…東カンファレンスのプレイオフが非常に面白いものになってくるだろう。とにかくも、各選手がここでそのブルックリンを相手に闘い抜き、競り合い、そして彼らから勝ち星を挙げて次へ向かえることを嬉しく思う」というのはマーク・ジャクソン監督の言だ。全く彼の言うとおりだ!!ウォリアーズ各選手、何れも元気で、強敵相手に大健闘している!!

「好いプレーが出来ることは何時でも面白いものだが、それでチームが負けるのは無残だ…今日は何か一味違う“チームとしての勝ち方”だったように見えて、善い一勝だった…好い型でシーズンをスタートしていると思うし、こういうのを一試合毎、続けて行けると善いね…」とはデイヴィッド・リーの言…我等が主将!!これからも頼む!!

この一勝の後…直ぐにワシントンで試合となる…

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