↓その一つがこれである…
↑大きなポットスチルの下で、石炭を燃やしている…
ウィスキーを蒸留するポットスチルを、“石炭直火焚き”にする方式…現在ではスコットランドでも、この方式でウィスキーを蒸留している場所は稀になってしまったらしいが、ここでは1934年以来受け継がれている…
それにしても…ポットスチルに神棚風な飾りが…日本酒を造っている場所にはよく在る飾りだが…ウィスキー造りの現場では?既にこの余市でのウィスキー蒸留は「日本の文化」の一部のようになっているのか…
↓定期的に石炭を入れて、火を調整している…少し驚く…
↑これも、ここで仕事をしている歴代の人達の間で、何代にも亘って受け継がれてきたノウハウが在るのであろう…
それにしても…「石炭を焚いて走る」蒸気機関車が牽引する列車で余市を訪ね、「石炭を焚いて蒸留」のウィスキー作りに触れる…なかなか好い経験をした!!
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