名寄へ向かう列車が音威子府に到着し、稚内へ向かう列車―この旭川駅を早朝に出る列車も私にとっては“定番”だ…―が到着し、札幌へ向かう特急列車が着いて素早く発つ…やがて稚内へ向かう列車が発ち、そのうち蕎麦のスタンドが開店し、蕎麦を一杯頂いてから自販機で飲み物などを買い込み、「よっこいしょ…」と列車に乗り込んで一息付くと漸く発車だ…
この「1時間以上」の間…のんびりと煙草を蒸かしてみたり、土産の蕎麦を仕入れてみたり、列車を眺めたりする訳だが…
↓跨線橋からの眺めが好きだ!!
↑奥左が南下する列車…手前右が北上する列車…何れもキハ54である…
ここの眺めだが、季節によって見え方が異なる…
↓2012年7月15日撮影…夏の光線…青空だ…
↓2012年3月20日撮影…
↑「少々雪が在る」という按配である…
↓2011年12月30日撮影…
↑酷く雪が多い日の様子だ…音威子府は雪が多く、地元高校の距離スキーのチームが結構活躍していて、道北では意外に有名なスキー場も在る…
何れも、“定番”の音威子府駅での待ち時間に撮影しているもので、殆ど同じような時間帯だ…稀に、ここで視られる「並んでいるキハ54」を撮影している、鉄道好きな方に出くわす…
こうして季節が変わっても同じ時間帯に、可能な限り走り続ける列車の姿を視ると、何か愛おしくなる…
ところでこの音威子府駅…今年で「開設100年」なのだそうだ…
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