コルサコフ港では、何やら古めかしい―埃っぽいブラウン管の旧いテレビが据えられていて「禁煙」ではなく「お煙草は御遠慮願います」等という掲示が在る車内…―、日本の会社がかなり以前に寄贈したバスに乗せられる。3分程バスに乗ると、旅客施設に着く…
旅客施設の中は、壁や床を多少綺麗にしているのだが…荷物や乗客が多い場合は非常に窮屈である…そこで入国審査を受け、税関の手続きが在る…税関の辺りには“麻薬犬”まで居て、荷物はX線装置を潜らせなければならない…
そして待合所に出る。殊に揺れ方の激しい感じの船で着いた時などは、この待合所に着いて何となく安堵する…
↓外に出るとこういう感じだ…
↓今年からだと思うが、こうやって入口にプランターの花を置くようになった…
こういうプランターだが、サハリンでも多少眼に留まる機会が増えているような気がする…実際、稚内から発つロシア人旅客を見ていると、ホームセンターで求めたと見受けられる園芸用品を持っている例もよく視掛ける…
この旅客施設…「狭隘なので新しいモノを…」という“話し”は随分以前から在るのだが…どのようなことになるのか?
↓9月のサハリン…

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