「5時半過ぎに起き出し、6時半頃に戸外に出て、24時間営業の店で煙草とミネラルウォーターを求めた」と言っても、何ら特殊なことのようには思えないが…“プラス2時間ゾーン”のユジノサハリンスクでは、「3時半過ぎに起き出し、4時半頃に戸外に出て」という話しになる…戸外は暗かった…点けっ放しの電飾や、未だ消えていない街燈が多少目立つ按配で、車が多いこの街でも流石に交通量が少なかった…
「酷く眠く感じる他方で、寝付きが今ひとつ…」というような状況が時々在るが、昨日はそういう状況だったような気がする…眠りも深かったような、浅かったような、何か中途半端である…
戸外から戻ると、室内に暖房が入っていた…多分15℃を少し超える程度の気温で、暖房まで入れるとやや暑い…多少居心地が悪くなってしまった…ホテルは5階建てで、2階から5階が客室になっている。私が陣取っているのは4階であるが、部屋の窓は開く…暖房を止めて、窓を10分程度開けていると、居心地が好い感じになった…
7時を少し過ぎた辺りで明るくなるが…今日は雲が垂れ込めた按配で、少し薄暗い…何処かで雨に降られるかもしれない…
今日は、バスで片道2時間の、日本海側に在るネベリスクを往復しなければならない…彼の地に運ぶモノは、結局休む前に整理した…食事を済ませて、着替えて、それらのモノを持って出発である…
車中での水筒代わりに、500ml入りのペットボトルを求めた。<コルサコフスカヤ>という、ガス入りミネラルウォーターで、17ルーブルだった。序に…煙草も求めたが、<ピョートル1世>は1箱30ルーブルだった…
清々しいという程でもない朝だ…
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この記事へのコメント
みいまん
台湾の方も、さすがに太陽の角度が低くなってきていて、夏の終わりという雰囲気になってきましたよ。
DJ Charlie
ユジノサハリンスクのホテルに居ます。何時の間にか、こちらでは日付も変わってしまって…